対話から始まる
共育・共創のコミュニティ
SynQとは、Syn(共に)とQuest(探究する)をかけ合わせた「共に探究する」という意味の造語。ここでは、星山の森で行う焚火と対話の時間を通して、集った仲間たちと安心して心を交わし合いながら、みんなの望みやアイデアを探求・実現していく冒険に踏み出します。
風・光・木々の葉の音、鳥の声、生き物たちの息づかい…。包容力に満ちた森の大きな懐に包まれて焚火を囲み、薪をくべるように心の声を思い思いに出し合いながら、みんなで新しい物語を紡いでゆくひとときです。
自然や自分や仲間たちとのつながりから生まれる、言葉・アイデア・願い…は、森と私たちの未来を豊かにしてくれる大切な種。一人一人の種が芽吹いて次第に森が形づくられてゆくように、一人一人の想いがみんなの力で育まれてゆく共育や共創が、この場から自ずと形になってゆくよう願っています。
人・森・風・火…あらゆる恵みとSynQする、焚き火と対話のアドベンチャー。心の種火を、あなたもくべに来てくださいね。
※焚火と対話のSynQ ForestTimeは、オン・オフラインで定期的に開催されます。
「うみやま葉山」プロデューサー/SynQ Forest オーガナイザー むろき優理の想い
Profile
むろき優理
中高校教員、ミュージシャン、セラピスト等を経て、3.11の大震災をきっかけにインターネットラジオを始め、日本を縦断しながらWell-Beingな暮らしの実践者達のインタビューを配信。2014年〜持続可能なくらしの知恵を届ける14講座をラインナップした「ラジオ寺子屋」を企画・運営し、年間170本のラジオ講座配信すると共に、全国にラーニングコミュニティ「リアル寺子屋」をプロデュース。2017年~星山プロジェクトと並び、現在300人を超える会員数に育ちつつあるHuman Potential Lab.を立ち上げから伴走し、2つのコミュニティのプロデューサー/ディレクター/コミュニティマネージャーとして次世代型「共育」の場づくりに力を注いでいる。
気づきや可能性は、
対話と余白から育まれる。
ひとりひとりの多様な個性や価値観を生かし合い、みんながイキイキとした自分を発揮して暮らせる歓び、そこから広がるつながりへの感謝と、豊かさの循環…そんなリアリティをみんなで分かち合う世界を叶えるためには…?
そんな問いを胸に、さまざまなプログラム作りやコミュニティの運営に深く携わりながら、リアルとオンラインの可能性とをかけ合わせたラーニングコミュニティづくりに試行錯誤を重ねて来る中で、かけがえのない気づきや人生を転換させるようなきっかけが「思いがけないタイミング」や、作り込まれていない「余白」の時間から生まれることを度々感じてまいりました。
あらかじめ内容や目的が決まっている講座、作り込まれたスケジュールで進行するイベント、講師と受講者という明確な立ち位置…そうしたさまざまな「設定」から解き放たれた余白から生まれる豊かな体験と、無限大の可能性をSynQ Forestでは大切にしながら、「素敵な想定外」が生まれる〜対話と焚き火の共創空間〜を準備してお待ちしています。